夫に内緒でお金を借りたいなら?

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専業主婦でも夫に内緒で借り入れできる方法とは?

結婚二年目の主婦です。二十五で結婚するまでは私も働いていたのですが、結婚を機に退職しました。もともとそれが私の希望だったので、仕事を辞めたこと自体は良かったと考えています。ただし、自分で好きなように使えるお金が減ったことは事実ですね。私はもともとお金遣いの荒いタイプではないと考えていますし、主人にも理解がありますから、本当に必要な時はきちんとお金を出してくれます。本当に良い旦那です。ただ、本当に必要な出費の基準に関して、私と夫の間には少しずれがあるのです。それほどいっぺんに無駄遣いするわけでなくても、私だってどうしても欲しいものが見つかることくらいあります。その品が主人の理解を得られるものなら良いのですが……。そうでなかった場合、泣き寝入りするしかないということも。必ず返すわけですし、金額もそれほど大きくはないですから、たとえ専業主婦であっても主人に内緒で借り入れできるサービスがあればいいのですが。

たとえ専業主婦でも夫に内緒で借り入れできる方法ってなにかあるでしょうか?

収入に関する証明が不要なキャッシングサービスがあります

確かに、どうしても欲しいものがあるときに配偶者の理解が得られない、というのは辛いですよね。まとまったお金を借りたいけれど、そのためには配偶者の収入証明が必要。自分はパートをしているだけだから審査に落ちるかもしれない……というのがよくある心配のパターンでしょうか。

しかし、ご安心ください。借り入れの限度額はありますが、配偶者の収入証明書も、定職についている必要もいらないキャッシングサービスがあるのです。最短三十分から、最大でも二時間程度の審査でキャッシングが受けられるので、本当に便利です。

今流行りの銀行系カードローンは、それほどバカ高い金利ではないので安心ですよ。

専業主婦が借入できる銀行系キャッシングってなに?

キャッシングには大きく分けると消費者金融系キャッシングと銀行系キャッシングという二種類があります。どちらのキャッシングにおいても個人向けに運営されていることに変わりはないのですが、総量規制の対象になるかどうか、サービスの充実度、金利の設定水準などにおいて大きな違いがあります。専業主婦の方がお金を借りたい場合、この二つのうち消費者金融系のキャッシングは利用することができません。それは、先ほど述べた総量規制の問題が深く関係しています。総量規制は、借入の上限額を年収の3分の1以下に制限する法律です。

つまり、総量規制の対象である消費者金融系キャッシングにおいては、専業主婦の場合にはもともと収入がありませんから、自動的に借入可能額がゼロとなり、利用することができないのです。それに対し、銀行系キャッシングは総量規制の対象にはなりません。つまり、従来通り専業主婦が利用できるキャッシングということになります。

ただし、総量規制の制定後、銀行側の独自の判断により専業主婦への貸付を取りやめた銀行も少なからずありますので、必ず専業主婦が利用可能であることを商品ごとに確認して申し込むようにしましょう。銀行系キャッシングのメリットは、金利の設定水準が消費者金融よりも低い点にあり、逆にデメリットはサービスの充実度という点においては消費者金融よりも劣る場合が多い点にあります。とはいえ、低金利のメリットはお金を借りる側にとってはとても大きいものですので、利用価値は高いものであるといえるでしょう。

さらに、専業主婦が利用する場合であっても、配偶者の同意書や収入証明書の提出が不要の場合が多いので、家族にナイショでお金を借りることも可能になります。このように、銀行系キャッシングが総量規制の対象外のキャッシングであり、さらに低金利であるというメリットを理解しておけば、いざお金に困ったときにとても頼りになるはずですので、必ず覚えておきましょう。

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